149 報 告 書 th
2 0 1 4 . 4 . 1 ∼ 2 0 1 5 . 3 . 3 1
株 主 通 信
To Our Shareholders
株主の皆様へ
2014年度の世界経済は、堅調な米国景気が下支えと なり、全体としては比較的安定した推移となりました が、中国や一部新興国では景気の減速が鮮明化しまし た。また年度後半には為替相場・原油価格が大きく変 動し、世界各国の経済に様々な影響を及ぼしました。 一方国内では消費増税に伴い景気が落ち込み、年度後 半にかけて持ち直しがみられたものの、その回復ペー スは総じて緩慢なものに留まりました。
このような状況のもと、2014年度の連結決算におい ては、売上高は各事業とも増収基調で推移しましたが、 一方でパラキシレンの自社生産・販売を中止した影響 もあり、前期比ではほぼ横ばいの7,862億円となりま した。営業利益は素材事業を中心に大きく改善し、前 期比210億円増加し391億円となりました。高機能繊 維・複合材料事業の業績回復や、電子材料・化成品事 業を中心とした構造改革効果に加え、円安や原燃料価 格下落の影響も収益改善に寄与しています。経常利益 も同225億円増の424億円となりましたが、一方で当期 純利益は、構造改革等に伴う特別損失を計上したこと から81億円の赤字となりました。期末の配当について は、1株当たり2.0円とさせていただきましたので、 年間の配当金は中間配当と合わせまして、1株当たり 4.0円となります。
足元の世界経済は、先進国での緩やかな回復と同時 に新興国での減速が見込まれる中、全体としての伸び は限定的なものに留まると見込まれます。一方で米国 金融緩和の解消がもたらす市場への影響や、為替・原 油価格の大きな変動にも引き続き注視していく必要が あります。
このような状況のもと、帝人グループでは2014年11 月に公表した修正中期計画に基づき、構造改革と発展 戦略に取り組んでいます。2015年度はこれら取り組み をさらに加速し、外部環境の変化に左右されない基礎 収益力の立て直しを図るとともに、新たな顧客価値の 創造を目指し成長・発展プロジェクトに積極的な投資 を行っていきます。
2015年度の連結業績見通しは、売上高で8,250億円、 営業利益は475億円、経常利益も475億円を見込んでい ます。また当期純利益については250億円、ROEは 8.5%と、それぞれ修正中期計画で掲げた目標の1年 前倒しでの達成を目指します。次期配当につきまして は、次期連結業績見通しの達成を前提として、1株当 たり中間配当金3.0円および期末配当金3.0円の合計で 通期配当金6.0円を予定しています。
帝人は今、当社の歴史の中でも大きな変化の時期に あります。今後、素材・ヘルスケア・IT事業を中心に当社 の強みをさらに伸ばし、あるいはこれらを融合させる ことで、独自の新たなビジネス領域の開拓を進めてい きます。そして、社会から必要とされる価値を提供し続 ける企業体となるべく、帝人グループの総合力を結集 して取り組んで参りますので、株主の皆様には、今後と も変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます。 2015年6月
代表取締役社長執行役員 CEO
Summary
業績概況
売上高 構造改革により電子材料・化成品 事業は減収となるものの、その他 の事業では増収
営業利益 全事業で増益となる見込み 当期純利益 修正中期計画の1年前倒しでの
達成を目指す
配 当 中間3.0円、期末3.0円(2.0円増配) を予定
売上高 パラキシレンの事業撤退に伴う 減収を、主要セグメントの増収で 吸収
営業利益 素材事業を中心として業績改善 当期純利益 構造改革に伴う特別損失を計上
配 当 年間4.0円(中間2.0円、期末2.0円) の配当を実施
業績概況
売上高
2015年度
(見通し) 2014年度
2013年度 0
10,000
5,000
7,844 7,862 8,250
(億円)
営業利益
2015年度
(見通し) 2014年度
2013年度 0
600
400
200
475
181
391
(億円)
2015年度
(見通し) 2014年度
2013年度
0 0
7.5
△7.5 15.0 300
150
△150 3.0
△2.8
(%) 8.5
(億円)
△81
250
84
当期純利益 ROE
●2015年度見通し
●2014年度
当期純利益・ROE
航空機等向け 炭素繊維
高機能樹脂・ フィルム
防護用途アラミド 繊維
ネムリンク・ 見守り番HOT
CPAP, HOT,ASV 現在
現在
高機能複合材料による 顧客価値の実現
モニタリング・サービスの 横展開
在宅医療モデルの 横展開・市場創造 生体適合医療材料の
実用化
Special Feature
特 集
発展戦略の進捗
2014年11月に発表した修正中期計画では、 将来の社会が求める新たな価値を創出することを 目的とした「発展戦略」を掲げています。 ここでは、既に着手している
各プロジェクトについてご説明します。
4つの成長コンセプトに沿って重点領域 を定め、プロジェクトを進めています。 材料設計技術や、素材の複合化技術を活かし、環境・ 省エネ分野を中心に高機能複合材料による新たな 価値を提供することを目指します。
素材とITの技術を活かし、リスクの兆候を検出する サービスを付与した商材を提供するなど、素材のみ の販売からサービス提供を含めたビジネスモデル に転換していきます。
在宅医療で培ってきた顧客基盤、サービス網を活か して、在宅医療に適したニーズが存在する新たな領 域を特定し、新サービスを開発していきます。 素材技術に医療分野の開発・安全性評価の知見を組 み合わせ、これまでにない新たな生体適合医療材料 を提供していくことを目指します。
1
a
リチウムイオンバッテリー(LIB)用 セパレータ「LIELSORT」LIBの安全性向 上に寄与する新 たな製品の開発 を加速。
b
高機能繊維を使用した 木造建築物用集成材木造中低層建 築物への展開 に向けた技術 開発プロジェ クトを開始。
プリンタブルエレクトロニクス材料
「NanoGramシリコンペースト」
太陽電池の高効 率化に向けたソ リューションと して市場開拓を 本格化。
c
d
睡眠総合サービス「Sleep Styles」
ITとヘルスケアの融合領域にお ける事業展開として、より良い
「眠り」をサポート。
e
e
在宅医療事業在宅酸素療法(HOT)、睡 眠時無呼吸症候群のCPAP 療法における治療機器お よびサービスを提供。
自動車向け 耐熱樹脂/ 電池部材
自動車向け CFRTP
高靭性構造材
ウェアラブルスマート
ヘルスケアオープン プラットフォーム
リハビリ関連
地域医療支援
機能代替医療材料
シート状止血剤 2016年
2016年
2020年近傍
2020年近傍
4
外科手術用シート状接着剤「KTF-374」医薬品技術と素材技術を融合させ た画期的な医薬品として、止血・ 接着効果の高い外科手術用シート 状接着剤「KTF-374」の開発を、 今秋、岩国事業所に完成予定の融 合製剤棟で加速。
1
新規メタ系アラミド繊維「Teijinconex neo」世界最高レベルの優れた難燃性や 防炎性と、安定した高い染色性を 実現した技術を活かして、世界で 需要が高まる防護衣料分野の多様 なニーズに対応。
2
熱可塑性炭素繊維複合材料「Sereebo」熱可塑性樹脂を使用した炭素繊維 複合材料(CFRTP)「Sereebo」は、 量産車向けの開発が順調に進展。 事業化へ向けた取り組みを加速。
3
人工関節、骨接合材料ナカシマホールディングス㈱との 合 弁 会 社 で あ る 帝 人 ナ カ シ マ メ ディカル㈱を設立、両社の技術や 事業経験などの強みを融合させる ことにより、人工関節分野で事業 拡大を推進。
強みを活かせる領域で生み出される 発展性のあるビジネス
2
3
4 a
c
在宅医療のモニタリングシステム診療支援システムや運転状 況モニタリングシステムを 展開。
b
d
f
新規心臓修復パッチ高分子化学のポリマーに関する 技術や知見を活かし、大阪医科 大学、福井経編興業㈱と共同で 着手。
f
Financial Statements
財務情報
売上高と売上高営業利益率
売上高の内訳
当期純利益と1株当たり当期純利益
経営実績 (単位:億円)
科 目 2013年度 2014年度 増減(前期比) 売上高 7,844 7,862 + 17
営業利益 181 391 + 210
経常利益 199 424 + 225
当期純利益 84 △ 81 △ 164
減価償却費 457 430 △ 26
設備投資 302 281 △ 21
研究開発費 322 324 + 1
フリー・キャッシュ・フロー △ 87 264 + 351
0 10,000
5,000
(億円)
0 10
5
(%)
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
売上高 上期 下期 売上高営業利益率
7,862合 計
※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、 IT サービス分野等を含んでいます。
高機能繊維・ 複合材料 17.2% 1,355
電子材料・ 化成品 23.5% 1,848 その他8.2%
648
製品33.0% 2,594 ヘルスケア 18.0% 1,417
(単位:億円)
△300 300 150
(億円)
0 50 25
△25
△50
(%)
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
△150 0
当期純利益 上期 下期 1株当たり当期純利益
資産の推移
有利子負債・自己資本の推移
経営指標
財務状況 (単位:億円)
科 目 2013年度 2014年度 増減(前期比) 総資産 7,684 8,237 + 553
有利子負債 2,815 3,082 + 267
自己資本※ 2,817 2,871 + 54
※ 「自己資本」=「純資産−少数株主持分−新株予約権」
自己資本比率(%) 36.7 34.9 △ 1.8 ポイント ROA
(営業利益/総資産)(%) 2.4 4.9 + 2.5
ポイント
ROE
(当期純利益/自己資本)(%) 3.0 △ 2.8 △ 5.9
ポイント
D/Eレシオ
(有利子負債/自己資本) 1.00 1.07 + 0.07
1株当たり情報 (単位:円)
科 目 2013年度 2014年度 増減(前期比) 1株当たり当期純利益 8.50 △ 8.23 △ 16.73
1株当たり配当金 4.00 4.00 −
(注) 2013年度:2013年4月1日∼2014年3月31日 2014年度:2014年4月1日∼2015年3月31日
0 10,000
5,000
(億円)
0 50
25
(%)
2012.3 2013.3 2014.3 2015.3
総資産 自己資本 自己資本比率
0 4,000
2,000
(億円)
2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 有利子負債 自己資本
△15
(%)15
0 1.5
10 1.0
5 0.5
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 △1.5
△0.5
△5
△1.0
△10 0
D/E レシオ ROA ROE
Segment Information
事業別業績概況
売上高 1,236 1,355
2013年度 2014年度 2014年度 営業利益
2013年度 57
144
高機能繊維分野
自動車関連用途が堅調に推移、
インフラ用途の販売も拡大
パラアラミド繊維は自動車関連用途や、光ファイ バーなどのインフラ関連の販売を順調に伸ばしました。 また防弾用途ではアジア、中東での需要が拡大し、販売 も回復傾向にあります。メタアラミド繊維では、防護衣 料および産業資材用途において販売が堅調に推移しま した。ポリエステル繊維は、原料価格低下やその他コス トダウン効果もあり、収益が着実に改善しています。 炭素繊維・複合材料分野
航空機および圧力容器用途を
中心に需要拡大、技術開発を加速
炭素繊維「テナックス」は、航空機メーカー各社 からの旺盛な受注を受け、航空機用途向けの販売が 順調に推移しました。北米での天然ガス用途拡大を 受けた圧力容器、アジア地域におけるスポーツ・レ ジャー用途と土木補強向けの販売も順調でした。加 えて、航空機、量産自動車向けの部材・技術開発に も注力しており、ゼネラルモーターズとの共同開発 も着実に進行しています。
売 上 高 1,355億円 営業利益 144億円
高機能繊維・
複合材料事業
売上高 1,794 1,848
2013年度 2014年度 2014年度 営業利益
2013年度△72 34
樹脂分野
主原料価格の低下と
構造改革効果により収益は改善
年度中旬以降の原油価格下落に伴う主原料価格低下 の影響に加えて、従来から進めてきた構造改革効果の 発現もあり、本年度の業績は改善しました。
樹脂加工品や機能樹脂では、自動車用途、スマート フォンのカメラレンズ向けの販売が堅調に推移してい ます。
フィルム分野
スマホ等関連用途の販売は堅調も、
その他の主力用途が苦戦
液晶TV向け反射板や磁気用PENフィルムは厳しい状 況が継続する中、工程用離型フィルム「Purex」の販 売がスマートフォンや偏光板向けを中心に堅調に推移 しています。加えて、固定費を中心としたコスト削減 も進めています。
売 上 高 1,848億円 営業利益 34億円
電子材料・
化成品事業
売上高 1,384 1,417
2013年度 2014年度 2014年度 営業利益
2013年度 245 248
医薬品分野
高尿酸血症・痛風治療剤の
販売が順調に拡大
国内では、2014年4月の薬価改定に加え、診療報 酬制度の改定に伴う後発品の伸長により、厳しい事 業環境が続いていますが、高尿酸血症・痛風治療剤
「フェブリク錠」は販売を順調に伸ばしており、同疾 患領域において国内トップのシェアをさらに拡大し ています。
海外でも高尿酸血症・痛風治療剤の販売は順調に 拡大しています。現在、日本を含む42の国と地域で 既に販売を開始していますが、その他の国・地域に おいても、さらなる拡大を図っています。
在宅医療分野
高水準のレンタル台数を維持・拡大
主力の在宅酸素療法(HOT)用酸素濃縮装置は、 高水準のレンタル台数を堅調に維持しました。また、 睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療器は、レンタル台 数を大幅に伸ばしました。
売上高 2,542 2,594
2013年度 2014年度 2014年度 営業利益
2013年度 52 42
衣料繊維分野
海外大手スポーツアパレルとの
戦略素材の取り組みが飛躍的に拡大
海外大手スポーツアパレルとの取り組みが飛躍的 に拡大する一方で、円安進行に伴う仕入れコストの アップにより苦戦を強いられました。
産業資材分野
環境・安全関連商材の販売好調
国内消費増税前の駆け込み需要の反動がある一方 で、自動車関連部材の販売は堅調に推移しました。 土木関連、環境関連資材なども販売が拡大しました。
売 上 高 1,417億円 営業利益 248億円
ヘルスケア事業
売 上 高 2,594億円営業利益 42億円
製品事業
IT事業は、ネットビジネス分野において電子書籍の 売上が順調に拡大するなど、堅調な推移となりました。 新事業ではリチウムイオンバッテリー用セパレー タ「LIELSORT」の販売が順調に拡大し、さらなる 商圏拡大に向けて増設を実施しました。
売 上 高 648億円 営業利益 40億円
その他
Guidance
ガイダンス
Stock Information
株式状況(2015年3月31日現在)
株主名 所有株数当社への出資状況持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 74,047,000株 7.53 % 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 59,504,000 6.05
日本生命保険(相) 35,227,509 3.58
帝人従業員持株会 25,141,992 2.56
(株)三菱東京UFJ銀行 20,694,935 2.11
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9) 14,751,000 1.50 STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 10,841,859 1.10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 10,837,714 1.10 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 10,297,975 1.05
日清紡ホールディングス(株) 9,766,292 0.99
(注1)持株比率は自己株式(1,925,911株)を控除して算出しています。
(注2)「信託口」:信託銀行などの金融機関が、契約者との信託契約に基づいて管理をしている口座で金融機関の自 己勘定とは区別して管理されています。
大株主の状況(上位10名) 株式数および株主数
株式分布状況
発 行 可 能 株 式 総 数 3,000,000,000株 発 行 済 株 式 総 数 984,758,665株
株 主 数 98,874名
所有者別 金融機関
(82名) 32.25% その他国内法人
(583名) 3.97% 個人・その他
(97,639名) 27.84%
外国法人等
(512名) 34.38% 金融商品取引業者
(58名) 1.56% 内 容 ●当社の「経営概況」:
鈴木 純 代表取締役社長執行役員 CEO
●新事業推進本部の概況(仮):
荒尾 健太郎 帝人グループ専務執行役員 新事業推進本部長
実施日時 2015年9月26日(土)
・午後1時30分∼午後3時40分(入場開始時刻:午後1時)
会 場 イイノホール(「霞ヶ関駅」徒歩3分圏内)
〒100−0011 東京都千代田区内幸町2−1−1 TEL:(03)3506−3251
内 容 当社「未来スタジオ」の見学と会社説明 実施日時 2015年8月25日(火)、2015年8月27日(木)
・午前10時30分∼午前11時50分(入場開始時刻:午前10時15分)
・午後1時30分∼午後2時50分(入場開始時刻:午後1時15分)
・午後3時30分∼午後4時50分(入場開始時刻:午後3時15分)
(参加いただく時間は上記の内1回とし、応募者多数の場合、抽選とさせ ていただきます。)
会 場 霞が関ナレッジスクエア 東京都千代田区霞が関3−2−1
霞が関コモンゲート西館 ショップ&レストラン3階 TEL:(03)3288−1921
「経営説明会」および
「未来スタジオ見学会」開催のご案内
株主の皆様に当社へのご理解をより一層深めていただけるよう、 昨年度に引き続き、本年度も「経営説明会」および「未来スタジオ見 学会」をそれぞれ開催いたします。今回開催の概要は、各々下記の 通りです。株主の皆様のご参加をお待ちしています。
未来スタジオ見学会 経営説明会
〒100−8585 東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート西館 TEL:(03)3506−4466 FAX:(03)5510−7977 E-mail: [email protected] 説明会・見学会のお問い合せ先
帝人株式会社 財務・IR部 担当 藤井
コーポレート・データ
帝人グループ 機能統括
担 当 役 名 氏 名
経 営 企 画 本 部 長 取 締 役 執 行 役 員 園 部 芳 久 技 術 本 部 長 代表取締役専務執行役員 後 藤 陽 マーケティング最高責任者 帝人グループ専務執行役員 荒 尾 健太郎 C S R 最 高 責 任 者 帝人グループ執行役員 遠 藤 則 明 CFO、経理財務・購買本部長 取締役常務執行役員 山 本 員 裕 人事・総務本部長 帝人グループ執行役員 早 川 泰 宏
氏 名 役職または経歴
大 八 木 成 男 当 社 取 締 役 会 長 John W.Himes(ジョン・W.ハイムズ) 元 デュポン社 上席副社長 澤 部 肇 T D K 株 式 会 社 相 談 役 飯 村 豊 外務省 参与(東南アジア協力担当大使) 関 誠 夫 元 千代田化工建設株式会社社長/会長 妹 尾 堅 一 郎 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長
Alexander H.G. Rinnooy Kan
(アレクサンダー H.G. リノイカン) オランダ アムステルダム大学 経済・経営学部教授 鈴 木 純 当社 代表取締役社長執行役員 CEO
帝人グループ 事業グループ長・本部長
担当事業 役 名 氏 名
高 機 能 繊 維 ・
複合材料事業グループ 帝 人 グ ル ー プ
常 務 執 行 役 員 遠 藤 雅 也 電 子 材 料 ・
化成品事業グループ 帝人グループ執行役員 武 居 靖 道 ヘ ル ス ケ ア
事 業 グ ル ー プ 取締役専務執行役員 宇 野 洋 製品事業グループ 帝人グループ執行役員 日 光 信 二 IT事業グループ 帝人グループ執行役員 竹 原 教 博 新 事 業 推 進 本 部 帝 人 グ ル ー プ専 務 執 行 役 員 荒 尾 健太郎 アドバイザリー・ボード メンバー
Corporate Data
会社概要(2015年6月24日現在)
社 名 帝人株式会社 英 文 名 TEIJIN LIMITED
創 立 1918年(大正7年)6月17日 資 本 金 70,816百万円
本 社 大阪本社 〒541−8587
大阪市中央区南本町一丁目6番7号
(帝人ビル)
受付案内 (06)6268−2132(代表) 東京本社 〒100−8585
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館
受付案内 (03)3506−4529(代表) 従 業 員 数
(2015年3月31日現在)
従業員数 前年比 帝人連結 15,780名 +24名 会 社 数
(2015年3月31日現在)
国 内 海 外 計 連結 57社 90社 147社
取締役および監査役
役 名 氏 名 担当または主な職業
取 締 役 会 長 大八木 成 男 取締役会議長
代表取締役社長執行役員 鈴 木 純 CEO(最高経営責任者) 代表取締役専務執行役員 後 藤 陽 技術本部長
取締役専務執行役員 宇 野 洋 ヘルスケア事業グループ長 取締役常務執行役員 山 本 員 裕 CFO、経理財務・購買本部長 取締役執行役員 園 部 芳 久 経営企画本部長 独立社外取締役 澤 部 肇 TDK株式会社相談役 独立社外取締役 飯 村 豊 外務省 参与(東南アジア協力担当大使) 独立社外取締役 関 誠 夫 元 千代田化工建設株式会社社長/会長 独立社外取締役 妹 尾 堅一郎 特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長
常 勤 監 査 役 谷田部 俊 明 常 勤 監 査 役 麥 谷 純
独立社外監査役 林 紀 子 はやし法律事務所 代表 弁護士 独立社外監査役 田 中 伸 男 公益財団法人 笹川平和財団 理事長 独立社外監査役 池 上 玄 公認会計士
※池上 玄氏の就任時期は2015年7月1日となります。
※
見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを 採用しています。
■事業年度 4月1日から翌年3月31日まで
■定時株主総会 6月
■基準日 定時株主総会・期末配当金 3月31日 中間配当金 9月30日
■株主名簿管理人 特 別 口 座 の 口座管理機関
( )
三菱UFJ信託銀行株式会社東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
■同事務取扱場所 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
〈書類送付先およびお問い合せ先〉 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 電話(通話料無料)0120−232−711
(ご注意)
1. 株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を 開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座 を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信 託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託 銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱UFJ信託銀行 証券代行部にお 問合せください。なお、同銀行全国各支店にてもお取り次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。
■特別口座に記録された株式についてのお手続き用紙のご請求は、 次の三菱UFJ信託銀行の電話およびインターネットでも24時間 承っております。
電話(通話料無料)0120−244−479 インターネットホームページ http://www.tr.mufg.jp/daikou/
■単元株式数 1,000株
■公告の方法 電子公告の方法により行います。
ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公 告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載 いたします。
(当社のホームページ http://www.teijin.co.jp/ に掲 載しています。)
■上場証券取引所 東京証券取引所
株主メモ
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帝人株式会社 財務・IR部
〒100−8585 東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート西館 連絡先
【 東 京 】TEL:(03)3506−4466 FAX:(03)5510−7977
【E-mail】[email protected]
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